ピクチャーズ かんたんレビュー

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2019年

人数:3~5人

時間:30分

年齢:8歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。

前回に引き続き、今回はかんたんレビューの第2回目をお届けします。

紹介するゲームは「ピクチャーズ」です!


ピクチャーズはその名の通りお題となる写真をある道具で表現する連想系ゲームとなっています。

連想系は盛り上がること間違いなしのパーティーゲームですよね。

けど、連想系は大体自分の言葉で表現するという大喜利要素も入っているので、苦手な人もいるんではないでしょうか?

ピクチャーズで使うのは言葉ではないので、その辺も解消され誰でも楽しめる最新型の連想系ゲームとなっています。

では早速紹介していきます!





ゲームのセットアップでまずはお題となる写真カードを並べます。

これ何?って言う普段見かけないような面白い写真ばかりです。

変わった構図が多いので写真を眺めてるだけでも楽しめます。

何年か前にあった連想系ゲームの「適当なカンケイ」に似てますよね。

あれも写真を使っていました。





各プレイヤーは袋から自分のお題トークンをこっそりと引きます。





今回引いたのはB1でした。

なので私はこのノート?手帳?本?の写真をある「道具」で表現します。

この道具が変わっていて一癖も二癖も三癖もあるんですよ!


一応ゲームシステムとしては下記のように点数が入って多い人が勝ち、みたいになっています。


・自分の写真を他のプレイヤーに当ててもらう

・自分が他のプレイヤーの写真を当てる


まぁ、けど点数を競うようなゲームではないので点数まわりは正直どうでも良いですけどね。





さて!

ではお待ちかねの写真を表現する道具たちを紹介していきます!!


エントリーNo.1

棒と石

木の棒は見逃すとして、石!!

お前はスルーできないぞ!!

リアルその辺に落ちてる石ですよ。

天然物だから同じ石は2つと無い一点ものです!

その証拠に「ピクチャーズ」で画像検索してみてください。

形から大きさから色から違っています。


そして皆さん思いますよね?

これで写真を表現できるの?って。

それがね。

ギリギリできるんですよ。

無理だと思ってもやってみると意外と何とかなっちゃうんです。


よく分からん道具で自分の芸術センスの限界を突破する!


伝われ!俺の想い!


それが!


「ピクチャーズ」!!





エントリーNo.2

靴ひも

続いては何の変哲もない靴ひも2本!

これも写真とは縁の無い代物!


ただーし!あなどることなかれ!

ひもはね・・・・・



柔らかいんですよ!


だから形を表すのは結構得意なのさ!

ほんとに靴ひもは表現しやすく、私は好きな道具です。





エントリーNo.3

アイコンのカード

これが道具の中で一番ボードゲームっぽいです。

石だのひもだのと違って見慣れた道具なのでなんかホッとします。

ただし表現の難易度は高いです。





カードは19枚あっていろんなアイコンが書いてあります。

それを2〜5まい横に並べて写真を表します。

これがめちゃくちゃむずい。

他の道具と違って見た目の「形」で表現できず、アイコンから連想してもらうしかないです。

そういう意味では一番連想ゲームっぽいからこれが正統派なのかな?





エントリーNo.4

キューブ

これもボードゲーマーなら見慣れた道具だと思います。





額縁タイルの中に9個のキューブを入れて写真を表します。

写真の色味に合わせる感じです。

ダイレクトに写真の色を伝えられるんで、これも使いやすいです。

けど!

キューブが各色3個しかないのであと1個足りない!ってなることも多々。





エントリーNo.5

積み木

無色の積み木です。

可愛げが微塵も感じられません。


積み木は立体で表現できるのでポテンシャルが高いです。

それを引き出せるかはプレイヤー次第!





道具の紹介は以上です。

一見、写真の内容にかすりもしない不自由な道具でなんとか表現していくのが楽しいゲームとなっています。


他プレイヤーの作品を見て

「何それ!全然わかんないよ!」

となったり

「すぐ分かった!上手だね!」

ってなったりで、この不自由さゆえにゲームが盛り上がります。

大体の写真が表現するのに頭を抱えてしまいますけど、そこを自分のセンスで解決できると最高です!

意図をくみ取ってくれよ!と他プレイヤーに丸投げする場合も多いですけどね。





さてさて!

では最後に私が各道具を使った芸術作品を1個ずつ紹介しましょう!





積み木


これは自信ありますよ!

本2冊が長方形の積み木で上に乗っているリングが丸の積み木です。

ポイントは2つの長方形の角度です。

写真通りにちょーーっとだけずらしてあります。

どうです?

上手いでしょ?これ。





キューブ


これはちょっと苦しいかな・・・・・

観覧車の白と雲の白がかぶってるから難しい!

雲を白にすると観覧車を別の色にしないといけないから灰色にしてみました。

これは伝わんないかなーー。





棒と石


これはもう雰囲気です。

棒で肉が刺さった串を、その他は石で表現してみました。


・・・頼む!伝わってくれ!!





靴ひも


これはもう間違いないでしょう。

100点満点の出来です。





カード


〆は激ムズのカードで。

こんな感じで表現してみました。


電球→太陽

カタツムリ→ラクダ

うんこ→ラクダ

家→ピラミッド


どうですか?結構自信あります!





今回は以上になります。

今までの連想系ゲームと違って言葉じゃなくて物理的な道具を使うってのが新しいと思います。

色んな言葉や知識を知っている必要がないので、小さな子供でも一緒に遊べますよ。

同じ写真の表し方でもプレイヤーによって千差万別だから面白作品連発で盛り上がる事間違いなしです!!

機会があればぜひ!「ピクチャーズ」に挑戦してみてください!




うなれ!俺の芸術センス!!





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