カンバンEV ルール紹介

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2020年

人数:1~4人

時間:60~180分

年齢:14歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。

今回はカンバンEVのルール紹介をお届けします。


何度か遊びましたがラセルダ作品の中で考えるとルールはスッキリしている方だと思います。

サブアクションが無いってのがその理由ですね。

サブアクションがあると1手番の選択肢がめちゃ多いですから考えるのに時間かかっちゃいます。

ただ、各要素がこれでもかってくらい絡みまくっているのはいつも通りです。

これをやるには事前にあれをやってそれをやって・・・・

複雑だから上手く説明できるか分かりませんが、ルール紹介を開始します!





メインボード


まずはボードの説明から。

メインボードは自動車の工場内部を表していて、5つの部門に分かれています。

中央のアクションスペースへワーカーを置くことにより各部門でのアクションを実行していきます。





ワーカーを置いた場所で下記が決定します。


・アクションする部門

・シフト数

このゲームはアクションポイント制となっていて、獲得したシフト数(アクションポイント)に応じてその手番で実行できるアクション数が変わります。


ちなみにワーカーはプレイヤー自身で、新入社員という設定になっています。





個人ボード


あれこれトークンを配置する個人ボードです。

・ガレージ

獲得した車を置く場所です。

この車を起点に勝利点が入っていきます。


・部品

部品は車の生産や設計図のアップグレードに使う資源です。


・設計図

これは2通りの使い道があります。


1.車の獲得時→資源として消費

2.設計図のアップグレード→勝利点の獲得


・発言力

これはゲーム中に何度かある決算時に使う、勝利点を得るための資源です。


・部品引換証

部品消費時に代わりにできる部品のオールマイティーです。


・教本

研修トラック(後述)を上げるための資源です。



他には、南京錠のコマがいくつか置いてあります。

これはロックされていてその場所は使えないという意味です。

後述の研修アクションでロックを解除するとその場所を使えるようになります。





セットアップ


次はゲーム開始の処理です。


仮親から資格マーカーを資格トラックへ配置していきます。

配置した場所によってボーナスを受け取ります。

写真左端のアイコンは「貯蓄シフトが1個増える」です。


こんな風に貯蓄シフトマーカーを1個上げます。

貯蓄シフトは貯めることができるアクションポイントです。





そして資格マーカーを最も右に置いたプレイヤーがスタートプレイヤーになります。

次にスタートプレイヤーから部品を1個取り





設計図を1枚取り





それぞれ個人ボードに配置したらセットアップ完了です。





ゲームの流れ


不特定ラウンドを繰り返し、勝利点を最も集めたプレイヤーが勝者となります。

終了条件を満たしたらゲーム終了となる終了トリガー式です。





1ラウンドの流れ


1ラウンドは下記の2フェイズで構成されています。


1.部門選択フェイズ

ワーカーをアクションスペースへ配置して今ラウンドにどの部門でアクションするかを決定します。


2.勤務フェイズ

ワーカーを配置した部門でアクションを実行していきます。





1.部門選択フェイズ


ワーカー配置フェイズです。

1ラウンド目の手番順は資格マーカーの位置で決まります。(右に配置したプレイヤーが先)





どこでアクションするかとシフト数が決定します。

もちろん埋まっているアクションスペースへは配置できません。

前ラウンドと同じ部門に連続して配置することもできません。





2.勤務フェイズ


全プレイヤーのワーカー配置が終わると勤務フェイズです。


アクションの実行順はアクションスペースの上からになります。

次ラウンドの部門選択フェイズも上のプレイヤーから順にワーカーを配置していきます。


アクションの早取りがあるので、次ラウンドの手番順がどうなるかも考えて現ラウンドの行動を決める必要があります。

これ、このゲームの超重要ポイントです。





各部門のアクション


では実行するアクションを紹介していきます。


各部門のアクションスペースに実行できるアクションが書かれています。

赤の①はこのアクション実行に1シフト必要ということを表しています。

写真の部門では全部で4つのアクションがあり、同じアクションを複数回実行することもできます。

ワーカーを配置した場所により、その手番で使えるシフトを2か3得ます。

その他に貯蓄シフトがあればそれを消費して使用するシフト数を増やすことができます。

ただし制限があり、1手番で使えるシフトは貯蓄を使っても最大で4までです。





まずは全部門に共通してあるアクション「研修」アクションについてです。





研修


プレイヤーは新入社員ですから、各部門で研修を行わなければなりません。

研修アクションへ1シフトを割り当てることによって研修トラックでマーカーが1マス進みます。

ディスクが資格アイコンを越えると、その部門の資格をゲットしたことになります!(灰色マス→白マスへ移動)


管理部門からお達しが来てよくわからん資格を取らされる・・・

社会人あるあるですよね。


・・・これ何ですか?

・・・・・それいります?

・・・・・・いや、だって・・・・

でも・・・・・・・・・

はい・・・がんばります・・・・・(半泣き)


くぅーーー!辛すぎるぜ!!

がんばれ!新入社員!

aのボードゲームサシ日記は社会人一年生を激しく応援します!!





話を戻します。

資格を得るとその部門で特別なアクションが実行できたり、個人ボードのロックを解除することができます。

たとえば物流部門のロックを解除すると、部品を持てる数が1個増えます。





あと資格を得るたびに資格トラックが進みます。

スタート時と同じく4種からボーナスを選んでもらいます。





資格トラックは部門数と同じく5マスまであります。

5部門全部の資格を取ることが資格トラックのゴールです。

途中、早取りの発言力トークンもあります。





研修トラックは資格を得た後もまだ進めることができます。

最後まで到達すると、これまた早取りの発言力トークンがあります。





更に裏向きで積まれた「表彰タイル」の中身をこっそり確認して、好きなものをもらえます。





表彰タイルはこんな風にちょっとした資源と勝利点となっています。

右側のアイコンは即時の勝利点です。





更に更に、ゲーム終了時に各研修トラックの進んでいる順で勝利点が入ります。

最後まで到達したプレイヤーが複数いる場合、上に乗っているディスクが先とみなされます。

上の写真だと オレンジ5点 紫3点 です。





研修トラックはアクション以外で手番の前後に教本トークンを消費することでもトラックを進めることができます。





次に部門ごとのアクションを紹介していきます。


物流部門

1.カンバンの発行


カンバンカードを使って、物理部門へ部品を補充するアクションです。

ゲーム名にもなっているアクションですね。


「カンバン」について簡単に触れておきますと、これはトヨタ自動車が作り出した在庫管理システムです。

カンバンが発行されると前工程がその部品を補充する、というものです。

製造業の大企業は大体このシステムを採用しているのではないでしょうか?





「カンバンの発行」アクションの説明に戻ります。

まず、貯蓄シフトが1もらえます。





その後で手持ちのカンバンカードを1枚、物流部門へ配置します。

赤線の位置で上下に区切り、カードのアイコンと段が一致した場合に部品が補充されます。

これで終わりです。

部品を場に補充するだけで、得るのは別アクションとなっています。





2.部品の獲得

部品置き場から部品を1種類選び、好きな数もらいます。





もらってきた部品は個人ボードの部品倉庫へ。

できるだけ多くもらいたいですけど倉庫には限りがありますからね。


あと、手番中にいつでも部品交換ができるリサイクル部品というものがあります。

メインボードへ常に3種類の部品が1個ずつ置いてあり、手番プレイヤーはそれと手持ちの部品を交換することができます。

ただし交換後もリサイクル部品が3種類1個ずつとなるように交換しなければなりません。

面白いシステムですよね。





3.部品引換証の受領


このアクションは物流部門の資格を持っていないと実行できません。

先述のように、部品消費時に代わりに使えるオールマイティーです。


そして大事なことを忘れていました。

部品引換証も教本も貯蓄シフトも獲得した手番では使えません。

次ラウンドまで我慢してください。


ダウンタイムの削減につながるので、このおあずけシステムは良いと思います。





組立部門


続きまして組立部門の紹介です。

組立部門のアクションは研修以外では1個のみ。

部品を供給して自動車を生産するアクションです。





車の生産ラインへ部品を1個配置し、コンベアで車を移動させます。





車の種類は下記5種類です。

シティカーってコンパクトカーのことですかね?

コンセプトカーはモーターショーに出てくる一般販売されない車です。

貨物車は形からは想像できませんが、バンかな?軽トラかな?


なんにせよ、車の形を木コマで細かく再現してあり好感触!

子供のころにミニカーで遊んでいたことを思い出します。





さて、アクション内容は部品を1個配置して車コマを1個ストックから持ってきます。

するとコンベア上を1マスずつ押し出される形で車を移動させていきます。

分岐になっているところはどっちに押し出すか選択です。





今回はこうしましょう。

1シフトを使ってSUVを生産し、最終的にシティカーを1番前に押し出しました。





もう1シフトを使って貨物車を生産!

貨物車→SUVと押し、シティカーがコンベア外に押し出されました。

するとコンベアのラインに応じて勝利点をゲット!





そして押し出した車が需要タイルと一致していると発言力トークンをもらえます。





その後、押し出された車は試走トラックへ移動!

ブゥーーーーーーーーーーーーーーーーン!!





ペースカーの後ろにつけて試走トラックを走ります。

これで「部品の供給」アクションは終わりです。

試験走行するということですかね?


試走トラックにある車を獲得するには他部門のアクションを実行します。(後述)





設計部門

設計部門も実行できるアクションは研修以外で「設計図の獲得」1個だけです。





基本は設計図置き場の平に置いてある右側8個から選択して取ります。





左側にある3山から取るには資格が必要です。





右側4個を取った時のみ貯蓄シフト、教本のボーナスが付いています。





取ってきた設計図は個人ボードへ配置します。

もちろん配置可能数を越えて持ってくることはできません。


取ってきた設計図は後述のアクションで使います。





研究開発部門

ここは研修以外で2つのことができます。


1.設計のアップグレード

まずは手持ちの設計図左肩に書かれている部品を準備します。





設計図を裏返し、個人ボードの右側へ配置します。

即時で2点付き。





そして部品はメインボードにある部品アップグレード置き場に配置します。

シティカーのバッテリーはアップグレードされた、という状態です。

これはプレイヤーごとではなく共通です。

部品配置時に色々ボーナスがあるのでそれを受け取ります。





バッテリーをアップグレードしたのでバッテリーの部品価値が1段階上がります。

アップグレードして何なの?って話ですけど、部品のアップグレードは決算時の点数につながっていきます。

どうつながるかは後述で。(後述ばっかりだな!)





2.車の獲得


組立部門の「部品の供給」アクションにて試走トラックへ出てきた車を獲得するアクションです。

獲得に必要なシフト数はペースカーのすぐ後ろの車から順に1223です。(車は4台までしか並ばない)

上の写真で2台とも獲得するには3シフトが必要となります。





取ってきた車は個人ボードのガレージに置きます。

そしてコストとして一致する車の設計図を支払います。





車を置いたらガレージ横にあるボーナスを受け取ります。

車をどのガレージに置くかは任意です。





ガレージボーナスは1度きりで、使ったら裏返します。





この時にガレージの車と一致するアップグレード済みの設計図が有れば「試験完了した設計図」となり、ガレージ上へ移動させます。

これは決算時の点数に関わってきます。





最後に取った車の分だけペースカーが前進します。

このペースカーの前進は一定マス数で決算を発動させます。

その決算の数がゲーム終了トリガーとなっているのです。

つまり、車の獲得アクションを実行するとゲームが終了に向かいます。





管理部門


最後の部門は管理部門です。

管理部門には研修以外のアクションがありません。

そのかわり他の部門を1つ選択して、そこのアクションを実行することができます。

管理部門の研修アクションをやって、同時に他もう1部門の研修アクションをやることも可能です。





各部門で実行できるアクションはこれで全てになります。


ここまでを見るとみんなで仲良く車を作るゲームなんだと思うかもしれませんが、全然違って非常に殺伐としたゲームです。

その原因はコイツだ!





工場長サンドラ

ゲーム開始時は管理部門にある専用デスクで静かにしていますが、2ラウンド目から鬼が動き出します。


サンドラはプレイヤーのワーカーに混ざって同じように部門選択フェイズ、勤務フェイズを行います。





部門選択フェイズでサンドラの手番になると、一番上の研究開発部門から一番下の管理部門へ向かって 順番に次の部門へと移動します。

そして勤務フェイズでは止まった部門の評価を行います。





評価を受けるのはその部門の研修トラックが最下位のプレイヤーです。

複数いれば全員もろとも評価を受けます。





そして条件を満たしてしまったら減点です!

部門ごとで条件は違うのですが全部何かしらが2個以下だと減点です。

3個以上あると減点を回避できます。

評価と言っても減点となるか?の確認だけで良い事は何一つ起きません!





減点条件を満たすと下記のようになります。

基礎点 -1点

追加点 手持ちの貯蓄シフト-5点


貯蓄シフトを貯めていない、研修も進めていない、そんなダメ社員には鬼の鉄槌が容赦なく振り下ろされます。


1回で最高-6点ですから連続でくらうとあっという間に10点以上無くなっていきます。

これをいかに回避して他プレイヤーになすりつけるかが重要かつ面白ポイントです!





あと、部門選択フェイズ時にサンドラはプレイヤーで埋まっている部門は飛ばして移動します。

だからサンドラの動きをある程度操作できるんですよ。

これの差し合いが熱いんです!!


そしてサンドラは評価の後に各部門でタスクを実行します。

トークン類を破棄したりタイルをリフレッシュしたり、部門により様々です。





決算


カンバンEVでは決算が3種類あります。

1.定期報告会(ゲーム中)

2.週末の得点計算(ゲーム中)

3.ゲーム終了時決算


決算まみれです。

ゲーム中決算の回数がゲーム終了のトリガーになっています。

上記1.2.の決算のうち一方が3回以上、もう一方が2回以上発生することが終了トリガーです。

では決算内容を見ていきます。





1.定期報告会


発生条件:ペースカーがシマシマゾーンへ到着 or 通り越す

ペースカーの移動、つまり車を獲得していくと定期報告会が近づいてくるっちゅうわけです。


ちなみにプレイ人数によって試走トラックのマス数が変わります。

プレイ人数が少ないほどマス数が少なくなるように調整されています。





定期報告会ではメインボードに並んでいる「成果報告カード」へ発言力トークンを配置し、条件付きで勝利点を得ていきます。

私はこんなことやりました!っていう感じで日頃の成果をサンドラへ報告するんですね。


サンドラの後ろ姿がめちゃくちゃ恐いです。

ピリピリした会議なんでしょうねー。





各プレイヤーが1個ずつ順番に発言力トークンを配置していきます。

順番は資格マーカーがより右にある順です。





例えば1番手のオレンジプレイヤーがここに置いたとしましょう。

乗数の高い位置から置いていきます。

このカード内容は下記です。


資格を持っている数×3点


資格を3個持っていたら3×3=9点を得ます。

資格が2個ならば3×2=6点です。





2番手の紫プレイヤーが同じカードに置く場合は乗数が低くなってしまいます。

さっきのオレンジプレイヤーと違い、資格を3個持っていても

3×2=6点しか得られません。


同じ成果を報告しても「いやいや、それさっき別の人から聞きましたけど?」ってサンドラの興味が失せていくそうです。

恐すぎる!


だから自分の得点が伸びるカードへ最初に発言力トークンを置くことができるか?がポイントです。


それと、1人のプレイヤーが同じカードに置ける発言力トークンは1個のみです。

あと、全プレイヤーは手札で成果報告カードを2枚持っており、1回の定期報告会で1枚は出さなければなりません。

自分の利益にならない手札でも必ず1枚は出さないといけません。

逆から見ると他プレイヤーから自分の利益になるカードが出てくるかもしれません。


これを発言力トークンが無くなる、もしくはこれ以上発言力トークンを出したくない、となって全員が連続してパスするまで続けます。

1回パスしてもまた手番が回ってきたら発言力トークンを置いても良いです。

ソフトパスってやつですね。

ソフトパスがあるおかげで牽制し合うヒリヒリした展開が繰り広げられます!





成果報告カードを少し紹介します。

写真の左から

・バッテリーのアップグレード済み設計図×4点


・手持ちの発言力トークン×3点





全部終わったら成果報告カードをリフレッシュしてマーカーを1マス進めます。

先述のようにこれがゲーム終了トリガーとなります。





2.週末の得点計算

サンドラによる管理部門でのタスクがもう一つの決算「週末の得点計算」となっています。


定期報告会と違って決算時にプレイヤーが選択する要素はなく、その瞬間の状態で自動的に勝利点が入ります。

勝利点の計算は下記です。


自分のガレージの車×(試験完了の設計図+アップグレード済みの部品数)


試験完了の設計図はガレージ上に移動させた設計図です。





アップグレード済みの部品数は全プレイヤー共通です。


この写真だとシティカー1台だとして下記の点数になります。


1×(1+1)=2点


シティカーを2台、3台と重複して持っていると点数も4点、6点と増えていきます。

ガレージに車を持っていないと0点です。

車を獲得していることが前提の決算です。





こっちも決算が終わるたびにマーカーが 1マス進みます。

こっちはサンドラの管理部門でのタスクで発生しますので前もっていつ頃決算になるなーってのが分かります。

だから、え?もう決算?ってことは無いです。


一方、定期報告会は車を取った数なので2ラウンド連続発生することもあります。

この2つの決算がゲーム終了トリガーとなっていますので、ゲームがいつ終わるのか?

それを見極めて終着点に向かって仕上げていくことになります。


終了トリガーが引かれたラウンドが終わるとゲーム終了となり、最後の決算が発生します。





3.ゲーム終了時決算


①最終目標タイル

条件付きで勝利点の入る目標がセットアップ時からメインボードに置いてあります。

写真の左から

・ガレージにシティカーが2台

・バッテリーのアップグレード済み設計図2枚

・研究開発部門、組立部門の資格取得





ただし!

点を得るには発言力トークンが必要です!

発言力トークンをゲーム終了時に残しておかなければ勝利点はもらえません!

条件達成しているのに発言力が無い!ってことがないようにしたいです。

ここは全プレイヤー同時に発言力トークンを置きますので順番は関係ないです。


ちなみに最終目標タイルは8個くらいあってゲームごとにランダム登場です。





②余った資源

貯蓄シフトとかもろもろ1点になります。





③ガレージの車

獲得した車1台ずつで勝利点が入ります。

コンセプトカーが1番高得点です。





④研修トラック

同位置の場合はディスクが上に乗っている方が上位です。





⑤試験完了の設計図

ガレージの上に持ってきた設計図1枚ずつで計算します。


メインボードにある部品の価値とイコールの点数を得ます。

バッテリーの価値は4なのでさっきの写真の場合、4×2=8点となります。


決算は以上になります。





ルールを覚えてしまえばやる事はスッキリしているので割とサクサク進んでいくゲームです。

ただ勝利点を得る仕組みがややこしいので、それを理解するまでは戸惑うと思います。

またその内サシプレイ記を投稿しますのでプレイ感はそこで確認してください!





では今回はここまでです。

ありがとうございました!!

アディオス!





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