ロココの仕立屋 リニュアル豪華版 開封レビュー

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2020年

人数:1~5人

時間:60~120分

年齢:14歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。


来ました!

待ちに待ったロココデラックスが届きました!


元は2013年頃に発売されたマティアス・クラマー作の「ロココの仕立屋」。

知らない人はいないんじゃないかというくらいの名作で、私自身何度もプレイしています。

プレイは何度もしているんですが持っていないんですよね。

旧版は品薄で手に入らなく、欲しくても指をくわえて見てるだけでした。

同じ人も多いのではないでしょうか?

そんなところへの豪華版発売ですよ!

お値段も豪華でしたがこれはもう買うしかない!!


品薄→デラックス版発売

この流れは嬉しすぎる!

買わないという選択肢が一瞬で吹き飛びます。


よし、早速開封だ!!

まずは落ち着いて箱絵から見ていきます。

白地のキャンバスにイアン・オトゥールの絵が映えます。

見てくださいよ、この圧倒的豪華感!





次は箱裏です。

「ロココ様式の時代にようこそ」

ああ!ついに来たよ!

仕立てまくってやるぜ!!





箱を開けるとルールブック。

白すぎてまぶしいくらいです。





中身は写真が多くて分かりやすかったです。


ってルールは既に知ってるけどね!





別紙でカードの効果一覧が2枚ついていました。

初めての人にはいいです、これ。

どんな効果を持つカードがいつに出てくるか分かりやすい。

カードの登場順は重要ですからね。





次はタイルを入れる袋3枚!

袋ももちろんパワーアーップ!してます。

そりゃあ、豪華版ですからね。

いろんなゲームで見かけるいつものあの黒い袋って訳にはいきませんよね?





金色刺繍です。

豪華!





次はメインボード。

でかい!

横に長いです。





ボードは6つ折りで、イーグルグリフォンの箱と比べるとこんな感じです。

イーグリ箱の横幅3倍くらいあるってことです。

伝わってますか?





そして旧版と比べるとイラストが全体的に明るくなっていますね。

旧版の広間は暗かったですが、こっちは白く明るくなっています。

こっちの方が華やかさがあって好きです。





タイルシートです。

量はこれだけで多くはないですね。





ドレス、タキシードの色が旧版から変わっています。





和服も入っていました。

ミニ拡張かプロモかそんな感じです。





次は宝石拡張のボードです。

そう!宝石拡張も込みなんですよ。

宝石のボードってこんな縦長でしたっけ?





タイルやボードをどかすと内箱登場です。

ゴールド!!

内箱の蓋も豪華ですよ。





蓋を開けると あらまー、素敵!

トレイも真っ白!





しかもセパレート式でセットアップしやすい!





5プライヤー分の木製ディスクです。

金色のイラスト付きでこれも豪華!





ワシャワシャとたくさん入っています。





ディスクは無くした時の予備もあるよ!

イーグリのゲームはいつも予備が付いてますね。

助かります!





次はレースと糸のトークンです。

豪華!

樹脂製で重めになっています。

手に持つとずっしりときます。





着色もしてあって作りが細かいです。


これでもう豆腐とかこんにゃくとか呼ばれることはないでしょう。





次はスタPマーカーの指貫です。

メタリックゴールド!

金属製で重いです。

足の上に落とさないように!





ちゃんとトレイにしまう場所があります。





これは個人ボードです。

5プレイヤー分あります。





ラウンドの流れが書いてあるサマリーです。

無くても遊ぶことはできます。





カード類も豪華になっています。


マイスター

人物画が何種類かあるんですよ。





熟練工





見習い





これは宝石拡張用のカードです。





こっちはソロルール用のカードです。

ソロカードはなんと20枚以上あります。

しっかりとソロルールが作られているようです。





最後に出てきたのは樹脂製の生地タイル立てです。

これがすごいんですよ。





旧版では取った生地トークンを手元に置く時





こんな風に他プレイヤーから見えないよう裏向きに置きますけど、自分からも見えなくなっちゃいます。

確認したい時はチラチラ覗かないといけないから面倒なんですよね。

タイルだから分厚くてカード立てにも乗らないし。





それを豪華版は解消してくれました!

生地トークン専用スタンドです!

チラチラの煩わしさが無くなりすごい便利です。

更にレースと糸が書いてある下半分がちゃんと見えなくなるように設計されているんですよ。

しかも生地タイルが横倒しにならないよう、1個1個仕切りが入っています。

このスタンドが旧版からの一番嬉しい変更点です。

プレイが快適になります。





トレイにもろもろをしまうとこんな感じ。

トレイの数、大きさとコンポーネントの量が合っておらず、正解が分からないタイプです。

どこに何を入れて良いのやら。

好きに入れてね!ってことでしょう。





トレイの蓋をしてボード類や袋をしまうとこんな感じ。





一応きれいに収まりました!





今回はここまでになります。

ゲームの面白さは元々折り紙付きですが、コンポーネントのグレードアップによってプレイの満足度も大幅アップとなりそうです。

GWで遊びまくるぞ!

イヤッホーーゥ!!





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