ツンガル 開封レビュー

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2020年

人数:2〜5人

時間:60〜90分

年齢:14歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。

3月も半ばを過ぎて、さすがに暖かくなってきましたねー。

ぽかぽか陽気だと気分もウキウキで我が家のキッズたちを遊園地に連れて行く・・・・・訳にはいかないのが辛いですね。

人気のない時間を選んで近所の公園に連れて行ってやるのが精一杯ってところです。

気軽に外で遊べないのがかわいそうに感じます。

まあでも最近は昔と違って家の中でも娯楽に困りませんから、子供たち自身は外出できなくても全く不自由してませんけどね。

ちょっと前までは「一日中家でゴロゴロして!」って怒られそうでも今はそれが正解になっていますから、新しい時代に入ったんだなと。

そう思ったっていう話でした。





さて、今回も新作と言っていいのか微妙な線に位置する「ツンガル」の開封レビューです。


このゲームの舞台となるのはポリネシアにあるどっかの島みたいです。

ツンガルって地名のようですがねー。

キリバス?

調べましたがよく分かりませんでした。

まぁ要するに見た目通りの南国です。

その南国で他の部族に負けないように文化を広めよう!

って感じのようです。


主なシステムはダイスプレイスメントで手札管理も混ざっているみたいです。

最近よく見る色々てんこ盛り系のゲームかな?


では開封レビュー、スタートです!





箱を開けるとまずはルールブック。

外箱にピッチリサイズです。





中身はイラスト付きで分かりやすくなっています。





ルールブックをどけるとガサッと色々入っています。

仕切りがないタイプです。





まず木コマ類ですねー。





プレイヤーに配るコマたち。

ペイント付きでいい!

めっちゃカラフル!

南国感がバッチリ出ています。





裏側は見ないでください。





次もプレイヤーに配るコマ。

鮮やかなカラフル豆腐!

ではなくてモニュメントとのこと。


嘘でしょ?

モニュメントのかけらも感じられません。

100人に聞いたら99人は豆腐と言いますよ、これ。


これがキックスターター版ではちゃんと立派なモニュメントになっています。

なぜリテイル版では豆腐になった!!!

予算か?予算の問題なのか!?





次は資源たち。

パール、ココナッツ、魚、貝、です。

魚かわいいです。





カラーダイスがプレイヤー人数分です。

特にコメントすることもない普通のサイコロです!





次にタイル類です。

タイルシートから抜いたのではなくて、最初からこのように袋分けされていました。

この形は初めて見たのでもう、びっくりです。

過去あるんですかね?


これは賛否両論でしょう。


タイルシートから抜くのも楽しみの1つだよ派

vs

時間の無駄でめんどくさいから抜いといてくれよ派


レディー、ファイッッ!!!





そのタイルをご紹介。

あらまー、なんてステキな色合いのボートたちでしょう。

イラストも1個ずつ違ってていい!

ボートにダイスを乗せるようです。





これはアクションスペースですかね?





ノマドの皆さんです。

このタイルがいっぱいあります。

これはお買い物して特殊効果と勝利点系かな?

特殊効果が乱れ飛びそうですねー。





次はカードです。

大型のカードで同じ内容の5セットがありました。

各プレイヤー分ということでしょうね。





個人ボードです。

残念ながらペラ紙です。

ここは大事なところだから厚くしてくださいよー。





最後にメインボードです。

リバーシブルでこっちが2、3人用。





こっちが4、5人用となっています。

島の数が違っていますね。

どの人数でも対応できるように調整しようとしてくれるのはありがたいです。





肝心のルールは把握していないんで、別途ルール紹介を投稿します!

また見に来てください!!

さようなら!





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