ホイッスルマウンテン 開封レビュー

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2020年

人数:2〜4人

時間:90分

年齢:14歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。

今回は「ホイッスルマウンテン」の開封レビューです。

ホイッスルマウンテンは我が家に届いたばかりの新作、と言っても注文してから届くまでにしばらく経っているから新作じゃなくなっていますね。

これ2020年のゲームなんですよ。

今はコロナウィルスのせいで海外からの荷物が遅くなる傾向にあります。

こればっかりはどうしようもないですね。

届くだけありがたいと思うことにします。





さて、このゲームはホイッスルストップと言うイラストが似たゲームが過去に出ています。

同じデザイナーさんの作品でそっちは鉄道ゲームのようですね。

遊んだことがないのでどんな感じかはよく知りませんが。

こっちのホイッスルマウンテンは同じく鉄道が出てきますけど、テーマとしてだけでゲーム中には線路とか機関車とか一切出てきません。

時代背景的には鉄道を敷き切った後の アメリカ西部開拓時代のようで、山から資源をかき集めよう!とかそんな感じです。


では開封レビュー、スタートです。





箱裏です。

ホイッスルと雲と飛行船が書かれています。

そう!このゲームは飛行船が登場します!

かっこいいです。





箱パカするとまずコマ類やカードが出てくる珍しいパターンです。

大体1番上にはルールブックがどん!と来るんですけどね。





まず取り出したのがこちら。

えーっとー、、、何でしょうかこれ?

トンファー?

とりあえず次行きます。





次は木コマ類です。

見慣れない形が多くて木コマ好きにはたまりません。





特にこの3つ!

キラッキラにメタリック塗装されています。

写真だと分かんないですけど、すごい輝いて高級感がハンパないです。





お待ちかねの飛行船たち。

気球と飛行船の小と大!

通常サイズのミープルと比べて分かるように飛行船はどでかいです。





しかも4プレイヤー分あって、それはもうド迫力ですよ。





つぎにカード類です。

カードはこれ1種類だけですね。





効果は全部アイコン化されているので分かりやすそうです。

逆を言うとテキストがいるような複雑な効果は無さそうです。





やっとルールブックが出てきました。





イラストがふんだんにあって読みやすいです。

特にこの矢印で動きが示してあるとすごく分かりやすいです。

最近のルールブックはほんと良いですね。

読み手に寄り添ってくれています。





あとのコンポーネントは全部タイルシートでした。

これは4プレイヤー分の個人ボードです。





よく見ると鉄道会社の名前が1枚ずつに書いてあります。

プレイヤーは鉄道会社を率いているのですね。





タイルシートはこれでもかと言うほどあります。





メインボードもタイルシートになっていました。

珍しい!





シートから抜いたところです。





カポっとはめ込みます。





メインボードが組み上がりました。





で、最初に出たトンファーの使い方が分かりました。

メインボードに同じ形の穴が開けてあって、そこへ差し込みます。





もう1個も同様に差し込みます。





次にこのしずくが書かれた長細いタイルを準備します。





全部重ねて





トンファーにぶすっと刺します。





で、下から順番にしずくタイルを上に向かって並べると、水が下から上がってくると。

これは下の池の水位が上がるってことですかね?





個人ボードに色々セットするとこんな感じです。

上下のギザギザは歯車がセットされます。

歯車はスキルとかみたいです。


個人ボードの左端は飛行船のドックとなっています。

ここから飛び立っていくと。

かっこいい!





ゲーム内容はこの足場タイルをテトリスしていくようです。

足場タイルは形がL字、S字、T字の3種類だけでした。





そこへ追加で飛行船とかマシーンを置いてくみたいですねー。



どんな流れになるか細かいことはルール紹介でお伝えします。





コンポーネントはこれで全部です。

コマもイラストも良いから見てるだけで満足しちゃいます。

海外での評価も高いですからプレイするのが楽しみですね。


今回は簡単ですが、この辺で終わります。

ルール紹介をお楽しみに!






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