タンガーデン ルール紹介

タンガーデン ルール紹介 post thumbnail image



2020年

人数:1~4人

時間:45分

年齢:14歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。

少しずつ暖かい日が増えてきましたね。


かと思えば急に寒くなるのやめてくれ!

そしてちょっと暖かくなったかと思えば、つい先日ヤツ(花粉)の気配を感じてしまいました。

くしゃみが出るんで風邪かなーなんて思ってたらすぐ収まりました。

そしたらまた2日後くらいにクションクションですよ。


・・・・・・ヤツか?・・・ヤツが来たのか・・・?

早くない!?

まだ2月だよ!フライングしすぎだろ!!





というわけで今回はタンガーデンのルール紹介をやっていきます。

ルールは簡単なんで覚えて帰ってくださーい。





セットアップ


まずはガーデンタイルの準備です。

森、岩、水、陰陽、の4種類があります。

上の写真はタイルの裏側です。





表側にはその地形+道のイラストが書いてあります。

陰陽だけ特殊で複数の地形や壁が書いてあります。





4種のタイル山をメインボードの4隅へ配置します。





次に初期キャラクターの準備です。

各プレイヤーはランダムに初期キャラクターカードとそのミニチュアを受け取ります。





カード右上に書いてある地形と一致する個人ボードの地形トラックを1個進めます。





余った初期キャラクターカードは他のキャラクターカードと合わせてシャッフルし、山を作ります。

常に2枚オープン状態です。





スタートプレイヤーを決めたらゲーム開始です。





ゲームの目的


ゲームの目的は庭師となり庭園を作り上げ、コインを集めることです。

コインと言っても何か売買することはなく、コイン自体が勝利点です。

庭師という職業でビッグなサクセスを手に入れたい!っていうことです。





ゲームはラウンド制で終了トリガーが引かれるまでスタートプレイヤーから順に不特定ラウンドを繰り返します。





手番でやること


手番が来たら下記の2択です。


①ガーデンタイルの配置

②装飾の配置


このどちらかを選ぶ+追加アクションがある程度でルール自体は簡単です。

では順に説明していきます。





①ガーデンタイルの配置

メインボードの4隅に配置してあるガーデンタイルの山から表になっている1枚を選択します。

裏になっているタイルは選べません。





それを既存のタイルに縦横で繋がる様に配置します。

斜めはダメです。

ゲームの最初は中央の初期タイルにつなげていきます。





地形の絵がつながる様に配置します。

絵が途切れてはいけません。

例えばこれ。





このように既存タイルと地形の絵が合う様に置きましょう。





こっち向きでも良いですね。





×のように地形が合わない置き方はダメです。

道(石畳みたいな絵)は道と合わせる必要があります。





タイル配置後に合わせた地形のトラックが1個上がります。

あとは地形が途切れることなく1つの塊として完成したら完成ボーナスとしてトラックが1個上がります。





道を合わせた場合は1コインをもらいます。

こっちは地形トラックが上がりません。





そして今使ったタイル山からは裏向きのタイルが出てきます。

ガーデンタイルの山は裏向きで積んであるのです。

で、これは表にせず裏向きのままになります。

ガーデンタイルを配置していくと選択肢が減っていくわけですねー。





この裏向きタイルがいつ表になるかというと

ガーデンタイルの配置終了時、表が1枚以下になったら全て表にします。





陰陽タイルだけにある壁はどんな地形に対しても配置することができます。





こんな感じです。

配置はできるけど地形は合わないのでトラックは進みません。

だけど壁を作ったことによりその地形が完成したら完成ボーナスはもらえます。





地形トラックを上げる目的はもちろんボーナスがあるからです。

地形トラックのマーカー3つ共が人アイコンに到達するとキャラクターカードがもらえます。





場に出ている2個から選ぶかカード山から引きます。





獲得したキャラクターカードは手元に持ってきます。

そして2個のミニチュアの内どちらか1個をメインボードへ配置します。





このマークにミニチュアを配置できます。





配置したミニチュアは4方向のどちらを向かせるか?決定します。

ミニチュアの方向はゲーム終了時の決算に関わります。





キャラクターカードには2つの事が書いてあります。


スキル

ミニチュアが手元に残っている時に発動する効果です。


景色の好み

メインボードに配置済みのミニチュアが、決算時に何から勝利点を得るか書いてあります。





例えば上のキャラクターであるチャイルドは向いている方向にある鹿アイコン1個から2コインを得ます。

メインボードの端に刺さっている景色タイルにアイコンは書いてあります。





手元に残っているミニチュアはスキルを発動してくれます。


スキルは◯◯したら◯コインもらえる系が多いですね。





キャラクターは初期含めて最大4人獲得できます。

獲得する度に2個の内どちらをメインボードへ配置するか?どちらを手元に残すか?を選択します。

2個とも手元に残すのはダメです。

だからゲーム終了時に1人は手元に残ります。





青◯のコインアイコンは地形マーカーが到達した時に獲得できるコインです。

これはキャラクターと違ってマーカー1個ずつで表示分のコインがもらえます。





話がそれましたが、ガーデンタイルの配置に戻ります。

メインボードには景色トークンが置いてありまして





それを潰す位置にガーデンタイルを配置するとゲットできます。


景色トークンをゲットすると、選んだ景色タイルをメインボードへ差し込むことができます。

景色タイルはさっき紹介した配置済みキャラクターの得点源となります。





取ったトークンの種類で刺す景色タイルが決まっています。

家のトークンは小景色タイル。





朝日?夕日?このトークンは大景色タイルです。





メインボードの端、1辺には小景色×3個、大景色×2個が刺せます。

同じ数が他の3辺にもあるっちゅうわけです。





フルで刺さるとこんな感じに。

小景色越しの大景色の構図がいい雰囲気出してるんですよ。





獲得した景色トークンは手元に置いておきます。

もう1個使い道がありまして。

後述します。





②装飾の配置

もう1個のアクションである装飾の配置は、装飾カードを引くことから始まります。





装飾カードを引く枚数は裏向きのガーデンタイル+2枚です。

この状況だと4枚引く事ができます。





引いたカードの中から1枚を選んで取得します。

カードを引く数が増えると選択肢が増えることになります。





例えばこのパビリオンを選んだとしましょう。

カードの右上にはこの装飾の配置場所が書いてあり、カードの下には獲得できるコイン数が書いてあります。

装飾のコインはゲーム終了時の決算で受け取ります。


パビリオンのコイン獲得はパビリオンカードのマジョリティです。

1番多く持っているプレイヤーが12コイン、2位が6コインです。





ガーデンタイルに書いてある指定されたマークへ装飾を配置します。





こんな感じです。

指定されたマークが全て埋まっている等、配置場所がない場合はその装飾カードを選択できません!





そして装飾アクションが終わると全てのガーデンタイルが表向きになります。

ガーデンタイル配置→裏向きタイルが多くなる→裏向きタイルが多いと装飾カードの引き数が多くなる→装飾の配置→ガーデンタイルが全て表になる

っていうサイクルが基本になっています。





他の装飾カードも紹介です。





パビリオンはさっきのです。

橋は単純に1カード2コインとなります。

橋は地味ですが地形トラックのボーナスがついています。

あとパビリオンと橋にはキャラクター配置のマークが付いています。





ハスとボタンは2枚セットで6コインですが、単品だと0コインになっちゃいます。





鳥と魚も同じく2枚セットで6コインです。





5種類の木です。

これは何種類持っているか?で1〜25コインです。




メインアクション2種類の紹介はこれにておわりです。





提灯アクション


ゲーム開始時に4種の提灯トークンをプレイヤーは受け取っています。

それを手番中に使うことにより特殊な提灯アクションを実行できます。


左から順に


・配置済みキャラクターの移動

・キャラクターカード、景色タイルを獲得時に山から好きなものを選べる

・装飾の配置時にカードを2枚獲得

・ガーデンタイル配置時に2枚配置





配置済みキャラクターの移動は他の配置場所が空いている必要があります。

同じ場所で向きだけ変えるのもありです。





使用した提灯トークンは裏返して使えない状態になります。


装飾カード2枚とりとかガーデンタイル2枚置きとか、ここぞというときに使ういわゆる必殺技ですね。





獲得した景色トークンを4枚(2人プレイ時)消費すると、裏向きの提灯トークンを1個表にして再使用できます。





ゲーム終了トリガー


ゲーム終了トリガーは2個あります。

下記のどちらかが達成されたラウンドでゲーム終了、最終決算となります。

最後手番プレイヤーがトリガーを引いたら即終了タイプです。





①メインボードの景色トークンが3枚以下になる

基本こっちのトリガーが引かれることになると思います。





②ガーデンタイルの山、1個以上が無くなる

こっちはよっぽど偏ったタイル配置をしないと起こりません。





決算


ゲーム終了時の決算です。

下記のコイン数を合計して1番多いプレイヤーが勝者です!


①ゲーム中に獲得したコイン

道を合わせたときとかスキル発動とかがゲーム中に入るコインです。





②装飾カードのコイン





③配置済みキャラクターカードのコイン

メインボードに配置済みのキャラクターからコインを得ます。

手元に残っているキャラクターからは何も得ません。




ルール紹介は以上になります。





ルールは簡単ですからゲーム中に悩んだり考え込むことも無いと思います。

サクサク進行していくのでゲーム時間は短いです。





ゲーム終了時の庭園はこんな感じになります。

華やか・・・





この低めの角度から見るのがいいんですよ。

いい写真がとれました!





更にもう1枚!

出来上がった庭園を見るだけで満足です。

ゲームの勝敗はもはやどうでもいい!





タンガーデンは拡張もいくつか出てるので、いつかそれらも導入したいですね〜。

この庭園が更に華やかになってしまうのだろうか!?


今回はここまでになります。

次回もよろしくお願いします!

さようなら!





ホームに戻る