スピリットアイランド 開封レビュー

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2017年

人数:1〜4人

時間:90〜120分

年齢:14歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。


買っちゃいましたよ。

スピリットアイランド!!

スルーしようと決めてたんですけど、購入した人の嬉しそうなツイート見てたら結局我慢できませんでした!

協力ゲームが苦手なんで実際楽しめるかな?ってのがちょっと不安です。


まあ、でも海外で発売された2017年から気になっていたゲームなんで日本語化されたのは良いきっかけ。

と、自分に言い聞かせて購入しました。

カードテキストが多いゲームなので日本語版はほんとに助かりますね。


では早速、開封レビュー開始です!





箱裏です。

「精霊の島はあなたたちの助けを求めている」

助けましょう!!


ボードゲームはヨーロッパ列強国の植民地化をテーマにしているものが多くあります。

ボードゲームのデザイナーは欧米の方が多いので自然な流れでしょうね。

そんな中でこのスピリットアイランドは逆!

植民地化される側の立場で戦います。

珍しいですよね。

いつも他国に侵略しているボードゲーマーよ!

たまには侵略される側の気持ちを味わうがいい!!

ってところですかね?


いつも侵略してごめんね!

今回は助けるから許して!!





さて、箱パカしたところです。

どでかいルールブックが出てきました。

箱とピッタシ同じ大きさ!





見開きで箱の2倍の大きさ!

でかい!でかすぎるぞ!

イラストを使った説明がふんだんにあって分かりやすかったです。

それでも複雑な処理が多く更にカードの効果が絡んでくるので、しばらくはルールブックを横においてのプレイになりそうです。





全部で30ページくらいあって終わりには設定集もあります。

イラストがいいですね。

スピリットアイランドがどんなところか?の理解が深まります。

こういう設定集などの長文になると大体「?」な日本語訳が出てきますが、このルールブックは全部理解できました。


設定の中で下記の3点が特に面白かったです。

・島の原住民ダハンと精霊たちは完全に仲良しってわけでなく過去に衝突していること。

・ダハンは一枚岩ではなく侵略者の文明に魅了されている者もいること。

・精霊たちはダハンの数より多くいるけど多様であり、ほとんどの精霊が侵略者とは戦わない、戦えないこと。


設定集があるとこういった細かな設定が分かるので嬉しいですね。

そもそもファンタジーなんですけどリアルさが増します。

そしてゲーム中の1手1手がより感慨深いものになるのです!





さてさて!

ルールブックをどかすと我らが守るべきスピリットアイランドが出てきました!

同じ形の(内容は違う)マップが4枚入っています。

想像よりでかいですね。

1枚が箱と同じくらいのサイズです。





写真だと伝わらないですけど、4つ繋げると超でかい!





質感も好きなやつです。

テカってもなく、触り心地もいいです。





マップはリバーシブルになっていて、裏面は正統なスピリットアイランドを表したテーママップとなっています。

リアルな古地図って感じでかっこいい!

表面よりリアル寄りの地形配置になっているため難易度が上がるそうです。





かわいく精霊たちが書いてあります。





次はタイルシートが1枚。

これだけです。





その下はコマ類です。

トレイ付き!





にっくき侵略者たちは樹脂製です。

1番右の「遠征隊」は尖りすぎでしょ!

手に刺さると痛いから注意!

侵略者の恐ろしさが表現されているわけですね。





こっちは木コマのダハンと精霊のマーカーです。

ダハンよ!

なぜお前はそんなにもマッシュなんだ!!

実は人間じゃなくてマッシュの精霊なのか!?





その下は精霊パネルとカード類です。

こっちもトレイ付きですよ!





カードゲームだけあってカードはみっちりあります。





もちろんテキストは日本語化されています。





こっちは小カードです。





精霊パネルは8枚入っています。

8種類の戦い方があるということですな!





精霊パネルの下には侵略者ボードが入っていました。

侵略者の状態を管理するボードです。

にっくき侵略者のためにこんなに豪華なボードがあるなんて!

くぅーーー!





侵略者ボードに使う管理用のタイルとゲーム難易度を上げる追加ルールのどでかカードです。





全部取り出すとやっとトレイの底が見えてこんな形になってました。

段彫りで全てがきっちり収まる様になっています。





どでかカードを入れて





侵略者ボードを畳んで入れて





恐怖管理タイルを入れて





精霊パネルを入れます。

すっきり!





カード類も段彫りで小カードがきちっと入ります。





ピッタシ!





最後に島を守る精霊たちをチラッとお見せしましょう!

やっぱり白目じゃないとね!

神々しさが増します。





これももちろんテキストはすべて日本語化されています。

名前が呼びにくいから勝手に別の呼び名を付けてしまいそうです。





今回は以上です。


私は辛くもスピリットアイランドを入手することができましたが、入手できなかった人が多くいると思います。

すでに再販は発表されていますがしばらく時間がかかると思うので、その間ここで雰囲気だけでも味わってもらえればな、と考えます。

ルール紹介やプレイ記もそのうち投稿します!


というわけで今回もご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします。

さようなら!!




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