タンガーデン 開封レビュー

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2020年

人数:1~4人

時間:45分

年齢:14歳以上





こんにちは。こんばんは。aです。

2021年第2弾のゲーム紹介は「タンガーデン」です!


「タンガーデン」のタンは唐のことです。

唐と言ったらあれですよ。

中国は唐の時代です。

学生の頃に習いましたよねー。

殷、周、秦、漢、隋、唐、宋、元、なんとかかんとかって歴史の授業で中国の時代名を覚えさせられましたねー。

唐の時代は日本だと飛鳥時代ですかね?

聖徳太子がいた西暦で言うと600年とかそのくらいですかね?

遣唐使とかありましたよね?

全てがあいまいでよく覚えてないですけど、とにかく昔の中国が舞台です。


その唐の時代を舞台にプレイヤーは庭師となり、素敵な庭園を作り上げて名声を得ましょう的なゲームです。


この「タンガーデン」、コンポーネントが鮮やか華やかで目を引くんですよね。

私は一目でズキューンとやられて即購入してしまいました。

今回は開封レビューなのでコンポーネントの華やかさを主にお伝えしていきます!!


ズキュンとやられるなよ??





まずは箱裏からです。

立体物多めの庭園が写っています。

立体物多いのがこのゲームの特徴です。

やっぱり立体は正義!!

テンション上がりますよ。





立体物が多いせいか箱の厚みがかなりあります。

ペンギンパーティの横より分厚い!


我が家のペンギンパーティはこんな時しか出番が無いです・・・

面白いゲームなんですよ?これ。





箱パカするとルールブックです。


ルールブックの中身は写真使った例がたくさんあったので分かりやすかったです。

文字だけだとどうしても分かりにくい箇所があるんで助かります。





ルールブックの下にはメインボードですね、この黒いのは。





広げるとこんな感じ。

真っ白です。

白地図みたいで素っ気ないですが、これが逆にいいんです!

白地だからこそ、タイルや立体物で作る庭園の鮮やかさが引き立ちます!





メインボードの下です。

内箱があるんで立体物の収納も安心できそうです。





ケース付きのミニチュアたちです。

いっぱいいます。





ミニチュアに付ける識別の台座です。

ミニチュアはみんな人間で似た背格好だから誰が誰だかよく分かりません。

色別の台座があって助かります。





ルールブックで色が指定されているのでその通りに付けていきましょう。





ジャン!と。

こうすると色で判断できますね!

ただ、数多いから微妙に似た色もありますがね。





お次も樹脂系コンポーネントです。





袋から出して組み立てようにもパーツ同士がつながりません。

似たような穴が開いているんですけどね。

どうやって組み立てるんだ?





組み立ては置いておいて、個人ボードです。

穴ぼこだらけです。





3色のキューブがありましたから、これを付けるんでしょう。





こうですね。





オーソドックスなプレイヤーカラーで4人分ありました。

最近のゲームにしてはシンプルな個人ボードですね。





次はカード類です。

大カードにはさっきのミニチュアの人達が書かれています。

ミニチュア分しかないので枚数は少ないです。





一方で小カードはたんまりあります。





こっちは木とか鳥とか鯉とか庭園にありそうな物が書かれています。

絵が素敵。

たぶんセットコレクションですね。





ここまで取り出したところで内箱の底が見えました。

あれ!?

メインのタイルがない!!

どこいった??





あった!

いやー、焦りましたよ。

まさか内箱の下に隠れているとはね。





タイルもたんまりあります。

タイル配置ゲームですからね。





樹脂コンポーネントの組み立て方がやっと分かりました。

この紙タイルが組み合わさるようです。





こうやって





こうだ!!

いい!いいよこれ!!

樹脂と紙のコラボレーション!

これ公園に置いてある休憩所?

東屋っていうみたいです。

そんな歴史のある建物なんですね、公園のあれって。





こっちは





こうやって





こうだ!

これは橋ですね。





次はメインの地形タイルです。

岩、水、森、の3種タイルで庭園を組み上げていきます。





大小2種類の景色タイルです。





メインボードの淵にある穴へ差し込むんですよ、これ。





うん!いいよこれも!

庭園の端まで立体で表現されています。





景色タイルをちょっと紹介します。

イラストは色が濃い目だけど線は細くて濃すぎない感じが良いですね。





これとかもどうですか!

鶴がキューキュー言ってるのが聞こえてきます。





あとはタイル組み立ての木が5種類あります。

これでもか!というほど立体にこだわっていますね。





最後に収納してみました。

一見キッチリ収まっている風ですが、内箱の寸法精度はかなり怪しいです。

何をどこに入れてもキッチリ収まらないんですよ。

表に見えるコンポーネントをどかすと、中はタイルとかを隙間という隙間に分散して詰め込んであるギッチギチ状態です。

作り手側は適当に入れればいいじゃん、と思っていることでしょう。

けど我々日本人はキッチリスッキリ収まらないと気が済まないのですよ!!

気になってモヤモヤする・・・





という訳で今回はこれで終わりになります。

またそのうちにルール紹介も投稿します。


タイルで出来上がった庭園はほんと素敵なんです。

今回は写真撮るの忘れちゃいましたけど次回はちゃんと撮りますのでまた見に来てください!

ではこの辺で。

ありがとうございました!!

さようなら!!





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