テケン 太陽のオベリスク 開封レビュー

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2020年

人数:1〜4人

時間:60〜120分

年齢:14歳以上






こんにちは。こんばんは。aです。

今回は「テケン 太陽のオベリスク」の開封レビューです。


発売されましたね!

ドーンとそびえ立つオベリスクが目を引くダイスドラフトゲーム!

海外とほぼ同発くらいでしょうか?

海外先発でうらやましいなー、と指をくわえて待つ間も無く日本語版が発売となりました。

仕事が早くてほんとにありがたいです。






さて今回は開封レビューなのでコンポーネントの紹介をしていきます。

一番楽しみなのはもちろん、あのオベリスクですよね。

オベリスクがどんな感じなのか?

すっごく気になります。

では早速いきましょう!






まずは箱裏です。

テーマは古代のファラオとなり神殿群を建設しましょうという内容です。

「テケン」とは古代エジプトでのオベリスクの呼び方だったそうです。

エジプトテーマにハズレなし!という通説は今回も当てはまるのでしょうか?






箱パカ写真です。

ゴロンとオベリスクが転がっています。






オベリスクは予想より大きく180㎜ほどあります。

材質は樹脂です。

見た目は完全に鈍器ですが、すごく軽いので安心してください。

頭に当たっても死にません。

象形文字が目を引きますね。






次はサイコロじゃらじゃら。

ダイスドラフトのシステムを成す中心アイテムです。

ダイスも樹脂製で少し重めのタイプです。






カードは小型タイプで統一されています。

カードを束ねてあるのは紙の帯だったので、箱パカした時にカードが散乱していました。

カードが折れていないか?と背筋が凍りましたが何とか無事でした。

事故が起きかねないのでカード類はシュリンク包装でお願いしたいですね。






サマリーです。

ペラ紙ではなくてカード状なのでしっかりしています。






いつもの袋です。

ダイス引き用です。






大量の木コマ類です。

ピンクって珍しい!

鮮やかで良いですね。






これだけの種類のコマを1人で使います。

ミニミープルがかわいいです!






ルールブックが2冊入っていました。

何が違うのかな?としばらくにらめっこしてたら分かっちゃいましたよ。

フッフッフー。

正解は・・・

右側の方が砂の色が濃い!!






ということではなくて、番号表記のミスプリントがあったとの事です。

ルールブックを読む前はそこまでしてくれなくても良いのにーと思っていました。

ですがルールブック読んだ後では意見が変わりました。

処理手順の確認で番号を頼りにルールブック内を行ったりきたりするので、修正版が無かったら読解がすごく大変だったと思います。

お金かけてでもあえてもう1冊付けた理由が理解できました。






あとはタイル類です。

これ写真で分かるか微妙ですがビニール袋に入っています。

私はビニール入りタイルは初めてだったので驚きましたね。






これは個人ボードと各種資源です。






こっちは配置用のタイルと資源とソロ用とあとは・・・いろいろです。






メインボードです。

写真じゃ伝わらないと思いますが、めちゃくちゃ大きい!

6つ折りでテオティワカン級の大きさです。


写真中央右寄りの◯にオベリスクが刺さります。

メインボードにはいろいろ書いてあるのですが、詳細はルール編で紹介します。






オベリスクの底です。

六角形と円がだんだんになっています。






この日時計タイルへまずはブスっと刺して






次にメインボードの◯へブスっと刺します。

すると・・・・・






完成!!

スーパー合体!

オ ベ リ ス ク!!

さー、かかってこい!悪者め!!






無事に合体できたところで今回は終わろうと思います。


次回はルール紹介の予定です。

ルール読みましたけど、ややこしい!

分かりやすく紹介できるか不安です・・・

なんとかがんばりますからまた見に来てください!

ではこの辺で。

さようなら!!







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