マルコポーロ:大いなる帰還 開封レビュー

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2019年

人数:2〜4人

時間:60〜120分

年齢:12歳以上






こんにちは。こんばんは。aです。

今回は「マルコポーロ:大いなる帰還」の開封レビューをお届けします!


2015年に発売された「マルコポーロの旅路」の続編になります。

バランス調整され追加要素もあり、キツキツで苦しかったマルコポーロの角が少し取れてマイルドになったようです。

自分は前作のマルコポーロは1回だけプレイした事があります。

1回なのであまり覚えていないんですが、とにかく苦しくて八方塞がりになったという記憶だけは強く残っています。

そういった感じが緩和されているようで、初めてでもそれなりのプレイができるというのは個人的に嬉しいです。




テーマ的にはマルコポーロがヴェネツィアへ帰るという事でしょうか?

大いなる帰還ってあるくらいですから帰るんでしょうね。

どういった変更がされているか?それと、目玉の能力者がどうなっているかも楽しみなところです!


前置きはこの辺で、開封レビューを始めます!






まずは箱裏からです。

説明文に西へと帰還します、と書いてあるからやっぱり帰るんですね。






デザイナーのお二人。

こんな感じなんですねー。

優しそうなおじさま。

代表作のゲーム性から、もっと尖った感じを想像してました。






箱を開けるとまずはメインボードです。

詳細は後ほど。






メインボードの下からは仕切りが出てきました。

これはキッチリ収納が期待できる??






その次はタイルが8枚です。






そしてルールブックとリファレンス。

イラストも引き続き前作と同じ人でした。

ガイアプロジェクトとかの方です。






どっさり大量の木コマ類。






前作と違って大コマがしっかり大きくなっています!

これで大コマと小コマのどっちか分からずにらめっこする日々ともおさらば!!

一番うれしい改良点です。






新資源のヒスイです。

良い色してます。






おなじみの木製ダイスです。

やっぱダイスは木製に限ります!






カード類は少な目です。


左は任務カードです。

前作と毛色が変わっていて、回った都市のセットコレクションになっています。

詳しくはルール編でお伝えします。






袋もついています。






メインボードです。


東は大都(北京)から西はトルコまででした。

ヴェネツィアまで帰らないんですね。


アクションスペースも大きく変わっています。(薄い記憶と比べて)






地名だけでなく細かいところまで日本語化されています。

これは嬉しいです。






スタート地点の大都。






お待ちかね!

今回の人物タイルです。

イラストだけではどちら様ですか?って感じですね。

名前聞いてもどちら様ですか?ってなりましたけど・・・・


驚いたことに、なんとこの中にマルコポーロがいません!

下段のそれっぽい人は別人でした。

プレイヤーキャラとして気軽に接することができないほど、偉くなってしまったんですね。

さようなら、マルコポーロ。


能力はイラストのアイコンで想像つくのもいれば、なんじゃこれ?ってのもいたり。

詳しくはルール編で。






全部のコンポーネントを出して仕切りを付けるとこんな感じです。

どこに何を入れるかイラスト付きな親切設計です。






きっちり収まりました!やったね!!






アクションスペースも変わってましたし、資源も増えたし、追加ルールも増えていたし、能力も変わっているしで、どんなプレイ感になっているか?期待大です。






今回は以上になります。

ご覧頂きありがとうございました!

次回もお楽しみに!!






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