アンロック!(UNLOCK!) ルール

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2017年

人数:2〜6人

年齢:10歳以上

時間:60分






こんにちは。こんばんは。aです。

今回はアンロック!の紹介です。


PCやスマホゲームでよくある脱出ゲームをカードで再現したものです。

みなさん脱出ゲームやったことありますか?

スマホどころかリアル脱出ゲームなるものも人気だそうですね。

幸か不幸か自分は全くやったことがないので、このアンロック!をプレイしたときは新鮮で面白かったです。

論理的に正解を導き出したときの快感ったら最高です。

どや顔が止まりません!!


進行や制限時間の管理でアプリが必須になります。

制限時間は最後の評価に関わるだけなので無くても良いと思いますが、途中の答え合わせにアプリを使います。

なのでアプリが無いとゲームが途中から進行できなくなりますので必ず用意しましょう。


チュートリアル1本とシナリオ3本が入っており、1シナリオがカード60枚で構成されています。

カードのテキストとイラストを確認しながら進行していきます。


アンロック!シリーズはいくつも発売されており、人気の高さが伺えます。

ちょうど今も新作が発売を控えています。

今回紹介するのはそのシリーズ1作目です。


ネタバレ厳禁なのでストーリーに関係のないシナリオ共通の基礎ルールだけ紹介していきます。






開封

開封レビューも投稿しようと思っていたのですが、カードのみ!という清々しさを感じるほどの内容だったので中止しました。






セットアップ


①スタートカードを1番上にしてカードの山を作る

※スタートカードには色々書かれているので避けてあります。

 1個前の写真がスタートカードです。


カードは全て裏向きにします。

カードをテーブルに広げて配置してはいけません。






②スタートカードの内容を大きな声で読み上げる


シナリオごとの目的や設定が書いてあります。

ソロプレイなら声に出す必要はありません。(念のためです)






③アプリのカウントダウンを開始する

リアルタイムです。

トイレは先に行っておきましょう。

緊急の場合は一時停止もあります。






④スタートカードを表向きにしてテキストを確認


最初の指示が書いてあります。

後はカードのテキストに従って進行していきます。






カード


カード裏面には大きく数字が書かれています。

指定された数字のカードを表にして情報を得て、それをもとに次のカードを表にし、という流れで進行します。






ゲーム中に登場するカードの種類は色別で全5色あります。

赤と青→物品


赤いカード1枚と青いカード1枚を組み合わせることができます。

組み合わせた赤数字と青数字を合計し、合計数が書かれたカードをデッキから探してそのカードを表にします。


カード裏面の数字は1から順番にある訳ではなく、飛び飛びになっています。

組み合わせが間違っていると、その数字のカードはありません。

もしくはカードがあっても間違い用のペナルティカードになっています。


カードを広げるのは禁止され山で配置するというルールになっているのは、裏面の数字が全部見えているとこの組み合わせがなんとなく分かってしまうためと思われます。






緑→装置


カードにいくつかの数字が書かれていて、その数字を選択して合計した数が赤数字となります。

赤数字なので青数字と合計してその合計数のカードを山から探すという流れです。

装置のどの数字を選択するか、どのように合計するかは他のカードからヒントを集めます。






黄→暗証番号


鍵を開けるテンキー入力など4桁の数字を必要とするカードです。

アプリ上の「暗証番号」をタップして数字を入力します。

正解すれば次の指示がアプリから出ます。

不正解なら制限時間が減少します。






灰色→その他


次の指示だったりヒントだったり制限時間減少のペナルティーだったり、とかです。






ヒント


行き詰まった時はアプリにある「ヒント」をタップしてカード番号を入力するとヒントが得られます。

ヒント1、2、3、のような段階制になっていました。






評価


ゲーム終了時に今回のゲーム結果について星0〜5で評価が表示されます。

評価内容は制限時間の残りやヒントを要求した回数、暗証番号を間違えた回数などです。






以上でルール紹介は終わりです。


最後までご覧いただき、ありがとうございます。

近々サシプレイ記も投稿しますが、ネタバレ回避のためにふわっとした内容でお届けします!

お楽しみに!!






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