ギャラリスト(the gallerist) サシプレイ記

ギャラリスト(the gallerist) サシプレイ記 post thumbnail image


2015年

人数1〜4人

年齢13歳以上

時間60〜150分





こんにちは。こんばんは。aです。

今回はギャラリストのサシプレイ記になります。


私はボードゲームを購入するときには衝動買いが多いです。

初めてイラストやコンポーネントを見た時の「おお!!」っていう感覚を重視します。

第一印象で決めてましたってやつですね。

プレイ中にイラストやコンポートがいい雰囲気だったりロマンを感じると格段に面白く感じますので、外せない要素です。


このギャラリストはまさにその見た目全振りで購入を決めました。

ルールがどうとか、システムがどうとかは二の次三の次ですよ。

目の前に世界を広げて直に触れることができる、これぞボードゲームの醍醐味!!

このシャレオツワールドに浸れて大満足です。

うーーん、たまらん!!






2019年12月某日

a対yのサシプレイ。


a「遂にこいつをやる時が来たな!」


y「箱でかっ!」


a「ハッハッハー、でかかろう」


a「驚くのはまだ早い」


a「見よ!このイーゼルさんを!」

a&y「う〜ん、シャレオツ〜」


ルール説明30分


y「で、結局何をすればいいの?」


a「さあな、イーゼルさんに聞いてくれ」


a&y「イーゼルさん、シャレオツ〜」


さ、はりきってゲームスタートです。






ゲームスタート


まずはイーゼルさんに一礼。

よろしくお願いします!


イーゼルさん「うむ、苦しゅうない」


はっ、イーゼルさんの声が聞こえた!


イーゼルさん、がんばります!見ててください!






さっそくセットアップ後の写真を撮り忘れました。

しかも既に作品を展示してあるところからです。

1手目でデジタルアートを買ったんですね、確か。

館長カードとディーラーカードにまんべんなくあったからとりあえず買ったんです。





さっそく作品を買ってお金無くなったんで、さっそく作品を売るため契約カードをさっそく取ってきます。





次はアーティストの発見をします。





署名トークンをコミッションスペースに置くので、次作品を買うときはこのアーティストの作品に限定されます。





そして!

アーティスト発見のボーナスを得ます。

これこれ!

これが欲しかったからアーティストの発見をやったんですよ。


このボーナスは


プラザからお客さん1人を選択してギャラリーへ放り込む


です。


放り込むのはもちろんコレクターでしょー。

これでアーティスト名声の上昇が+1になりました。


ガンガン名声上げてやるぜー!





お次は名声を上げるべくプロモーションを実行。

3いいねになるアーティストだったんで、ボーナスはチケット2枚でした。





そのチケットを使ってお客さんご一行をプラザからロビーへ移動!





そうこうしてる内にyが評判タイルを獲得します。

このタイルは最終決算で


ギャラリー内のコレクター数×(1影響力、3金)


です。


あー、これ欲しかったんだよなー。





しぶしぶこっちのタイルをゲットします。


売却した作品数×(1影響力、3金)





プラザ→ギャラリー移動ボーナス付きの契約カードが出たのですかさず確保します。

チケットなしでお客さんをギャラリーへ移動できるのでお得です。





評判タイルを取りに行って減った分のアシスタントを補充します。





そして今度はオークションへアシスタントを派遣します。


むぅー、出遅れてるなー。





最初に売ると言っていたデジタルアートをやっとここで売ります。

今だと5金です。(安っ!)





影響力が良い位置にいるの図。

1下げるだけで色々できる絶好の位置です。


影響力を制するものがゲームを制する!





a「チケット大奮発でお客さんを乱獲だー!おらおらー!!」


y「お客さん絶滅!」


チケットを制するものがゲームを制する!





ディーラーカードの条件にあるので絵画アーティストの発見をします。





おっと、ここでチケット1種が枯れたので中間決算発生です!


影響力:VIP×2、コレクター×1

お金:投資家×2、コレクター×1


上記のボーナスを全プレイヤーがゲットとなります。





aのギャラリー

影響力:6

お金:6

ゲット





yのギャラリー

影響力:5

お金:5

ゲット


コレクター1人分差がついた形です。


ハッハッハー

コレクターを制するものがゲームを制する!





絵画も売ってディーラーカード1個の条件を達成です。

最終決算でお金となります。(今ちょうだい!)





今度は館長カード条件のために再度デジタルアートと絵画を買いました。

ディーラーカードと館長カードでかぶってるから同種アートを売って買って・・・・

なんか・・すごく無駄なことしてる気がするけど・・・気にしたら負けだ!!!





さーて、オークションでは強烈な一手をバチーン!と打ち込みました。


a「一気に6金払いだ!おらおらー」


y「ぐぅぅ」





彫刻の展示も済んであとは絵画をもう1個用意したい。

しかーし、4個目の展示スペースを使うにはマスターピースが必要です。

早急に展示作品のアーティストをセレブリティーにしなければ!





よし!急いでいるけどアシスタントが余っているからまずは寄り道だ!

評判タイルをゲットだ!


オークションに送ったアシスタント数×(1影響力、3金)





なんやかんやでセレブリティーアーティストの誕生だぜ!





よし、これで4つ目の展示スペースが使えるぞ!

あとは絵画を1個買うだけだ!






って最後の手番が終わっちゃったよ!!

1手足りない!

寄り道なんかしてる場合じゃなかった!

クゥーー、無念!!!

いーや、まてまて。

イーゼルさんが絵画じゃないですか!

オークションで落とせばオールOKだ!


イーゼルさん「うむ、苦しゅうない」


a「ありがとうございます!イーゼルさん!」


y「ふっふっふのふ、そう上手くいくかな??」


a「なに!?」


y「せりゃ!!」


a「ぎゃーわわーーー!!」

チーン






ゲーム終了


aのギャラリー

赤◯が加点箇所です。

館長カードの全滅が痛すぎる。

くぅーーーー





yのギャラリー

ディーラーカード、館長カード、両方とも仕上げてきました。

・・・やりおるわい!





最終結果

あぶない!

10金差!

評判タイル1個分でした。





今回、館長カードの4個セット15金は無理に狙わず3個セット10金で妥協しとくべきでした。

ま、結果論ですけどね。


いやー、結果が最後まで分からない系なんでヒリつきますねー。





個人的レビュー


a 8/10点


まずコンポーネントは文句なしです。

コマとタイルはしっかりしていて雑な感じはないし、イラストはキレイでアート感をビシビシ感じます。

そして何よりイーゼルの存在により、ググッと雰囲気アップしています。

更にキッチリ収納なので、どうやってしまうんだよ問題が生じません。

ほんとキレイすぎて2015年のゲームとは思えません。


続いてゲームシステム部分です。

各ロケーションアクション(メインアクション)が何をやるにせよ各種ボーナス効果が付いてきます。

それらが複雑に絡んでいますので効果的にボーナスを得るため行き当たりばったりではなく、先を見据えた行動が必要です。

更に推しアーティストの相乗りやお客さん争奪などなど、他プレイヤーの動きも常に目を光らせておかねばなりません。

もう考えること多すぎで頭爆発します。

しかし!それらが噛み合って高得点を叩き出せれば大興奮間違いなしです!


ゲームの複雑さゆえにルールが多く、初めての方は何をして良いのやら分からないと途方にくれると思います。

その点はマイナスですね。

1回遊べば分かると思います。


気になるプレイ人数についてです。

サシプレイでも面白かったですが、相乗りやマジョリティ争いがあるので人数多い方がより面白いことは確実です。


計画好きの重ゲー好きのアート好きの方はぜひプレイしてみてください!





y 8/10点


長いけど意外と好き。





アメリカamazonリンク






ホームに戻る