ブラス バーミンガム(BRASS BIRMINGHAM) 開封レビュー

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2018年

人数:2〜4人

年齢14歳以上

時間60〜120分





遂に発売されました。

ブラス バーミンガム 完全日本語版!


2007年に発売されたマーティン ワレスさんによる産業革命期のイングランドを舞台にした重量級ゲーム「ブラス」のリメイク作です。

リメイク時に下記の2作が発売となっています。

ブラス ランカシャー 通称 黒ブラス
ブラス バーミンガム 通称 白ブラス


黒ブラスのランカシャーは英語版が出たときに購入したので、今回の日本語版では白ブラスを購入しました。

白ブラスは一度お友達に遊ばせてもらったことがあるのですが、黒ブラスから細かなルールを分かりやすく調整し、更に戦略性を上げたという印象です。

ただ上位互換かというとそうでもありません。

港と内陸で雰囲気が違いますし、各産業も違うので得点へのアプローチが違っています。

両方持っている身としては、その時の気分で遊び分けるという形になりそうです。

機会があればぜひ黒白両方遊んでみてください!




では中身を見ていきます。

まずは箱裏です。

完全日本語版の文字がまぶしいです。

好きなゲームが日本語化させるとほんと嬉しいですね。

アークライトさんありがとう!





コンポーネントをがさっと出したところです。

タイルが厚めなんで紙ですけど重厚感があります。

ビール樽がかわいい。

ビール樽以外は黒ブラスと大体同じです。





ルールブックの産業革命期の偉人一覧です。

1人ずつどんな偉業を成し遂げたか、紹介がつらつらと書いてあります。

英語版だと読む気起きませんでしたが日本語だから全部読みます!





メインボードのマップです。

昼、夜の両面仕様になっていて写真は昼面です。

ルール上の違いはありません。

地名もばっちりカタカナになっていますので、ちゃんと発音できますね!

えっとー、あそこの、なんて読むんだ、そこの場所、こっち?、違うそっちそっち、こっち?、だからそっちだって、こっち?、あっちじゃなくてそっちだよ!!とか不毛なやり取りをしなくて済みます。





個人ボード4人分です。

ここの内容が白ブラスと黒ブラスでガラッと変わります。





4プレイヤー分の産業タイルと運輸タイルです。

変わった4色で素敵です。





コマ類ですね。

黒は石炭、オレンジは鉄を表します。

ビール樽いいですねー。

樽感がすごい出てる。





カード一式です。

こっちも当然地名はカタカナになっています。


マップもカードもイラストが渋くてかっこいいです。

産業革命感がドバドバあふれ出ています。


いやー、早くプレイしたいですね。

その前にルール説明も投稿しますのでぜひチェックしてください。



今回はここで終わりです。

ご覧いただき、ありがとうございました。

次回もお楽しみに!!





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