パラディンズ オブ ザ ウエスト キングダム(PALADINS OF THE WEST KINGDOM) 開封レビュー

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遂に届きました。

パラディンズ オブ ザ ウエスト キングダム!

前作に引き続き名前が長いです!

パラディンズ オブ ザ ウエスト キングダム!



このイラストいいですねー。

ヴァレリアシリーズやダイスセトラーズと同じ人ですね。ミハイロ?デミ、ディミ?トリィフスキィ?さん。読めません。

とにかくこの人のイラスト大好きです。

デザイナーはもちろん前作アーキテクツに引き続きセム?シェム?フィリップスさん。

前作のキャプチャーシステムに次ぐ斬新なシステムがあるんでしょうか?

期待大です。




まずは箱裏です。

屈強なおじさまがジッと見てきます。




ルールブックのイントロダクションによると以下のようです。


西暦900年、西フランスのお話。町は発展しつつあるが外周の地域は依然アウトサイダー(部外者、外敵)の脅威にさらされています。

サラセン(アラブ人)、バイキング、ビザンティン(東ローマ帝国)です。

各プレイヤーは町でワーカーを集め要塞を建て敵に備えなければなりません。

幸運なことにあなたは1人ではありません。

国王が素晴らしい騎士達を送ってくれます。

だから馬と鋭い剣の準備をするんだ!

パラディン達がもうすぐ到着する!


いやー、テンション上がりますね。

パラディン達と敵に立ち向かう光景が目に浮か・・・・びはしませんけどテンション上がりますねー。


ルールブックをどかしたところです。

前作同様、箱が小さめなのでコンポーネントがみっちり入ってます。




まずはコマ類。

ワーカーが6色あります。

各プレイヤー1色ずつって訳ではなさそうです。

右上は見覚えある形で何かのトラックマーカーでしょう。

数字が書いてあるツボ?かな?

それと建物っぽいコマも何に使うかまだ不明です。



続いてタイルです。

お馴染みのお金と、革袋かな?

こちらも用途不明です。




続いて個人ボード。

写真だと伝わらないと思いますが、でっかい。

広げたら外箱よりでっかいです。

こんなでかい個人ボード初めてです。

更にボード上下にカード置く場所が用意されているんで、なかなかのスペースが必要になりそうです。

そして各色ワーカーがボードに書かれています。

示されたワーカーを配置してアクション実行する形ですかねー。




これが中央配置のメインボードです。

これもルール読んでないんで想像つきません。




カード類です。

まずはお馴染み小カード。

色々ありますが、中央の借金カード以外は見慣れません。




お次は大カード。

アウトサイダーの皆様。

左からバイキング、サラセン(アラビアン)、ビザンティン(東ローマ)、です。

全員いい顔してます。




ワーカーの皆さん。

前作アーキテクツにもいた人達ですね。

新規の人もいました。




最後にパラディンのおじさま達。

めっちゃ強そう!

パラディンはオールおじさまで構成されています。

いかつすぎてどっちが敵か分からなくなりそうです。




今回はカードが多いです。

でもアーキテクツ同様言語依存はありませんのでご安心を。

(訂正します。パラディンカードに多少ありました。)




プレイするのが楽しみです。

早くルールを読み込まねば。

次回もお楽しみに!




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