イシュタル バビロンの庭園(ISHTAR) サシプレイ記

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2019年

人数:2~4人

年齢:14歳以上

時間:45分



2019年11月某日、a対yのサシプレイ。


見た目が華やかでかわいらしく、プレイ時間もお手頃でy好みのゲームなので好感触間違いなしです。


a「今日はこれだ、バーン!イシュタル バビロンの庭園!」

y「・・うん」

a(あれ?反応が薄いな)「ほら、コマとかイラストとかがかわいいでしょ?」

y「草と花がきもちわるい」



人の数だけ好みがあると言いますしね・・・

・・・何はともあれ・・・




レディー、ファイッ!!




セットアップ

2人用のセットアップ後です。

砂漠マップは人数プラス2枚となっています。

砂漠に配置する植生タイルも人数により増減します。

ルール投稿で書き忘れた気がしますが、終了条件は植生タイル山2ヶ所の枯渇です。




個人ボード

技能開放のコストは全部共通の宝石2個です。

上段の勝利点系のどれを解放するのか、状況によって後々決めようと思います。

きっと全部開放は無理で見極めが必要になりそうですね。




樹木カード

続いて樹木カードです。

最高得点の17の木が出てます。

ぜひとも確保したいですが、当然コストも最高になっています。

場に5枚が出ていて、一度に5枚でも購入できます。

売れたら補充されます。(手番終了後)




地形ボード

砂漠の寄り写真です。

初期の助手コマは2個しかないのでどこを支配すべきか迷います。

高得点の白噴水か、石板(技能開放すれば得点化できる)が集中してる紫噴水が良さそうに見えます。

全く分かりません。




数手番後・・・

ひとまず両方確保で動いてみました。

yは赤噴水に行ったので争いなくお互い支配地域が別れた形です。




宝石が溜まったので個人ボードの技能開放です。

助手コマ1個追加と樹木カードの予約確保。

最高得点の木を予約しました。

助手コマ増えたところでスキを発見!

花スペースがつながっていない危険な状態で花壇を増設していたところを狙い、増えた助手コマを送り込み花壇を奪取です。

a「必殺!インターセプト!」

y「あーー、次つなげようと思ってたのに!」




その後予約済みの17点木は無事購入できました。




木を変えて安心しているとyの花壇大帝国が仕上がっていました。

この噴水のマジョリティは無理なので手を出さないことに決めました。




白噴水で花壇を増やさずぬくぬくしていたら刺客が送り込まれてきました。

遂にここでも争いが始まってしまう・・・

ここを譲るとまずそうなので死守します。




植生タイルが2山無くなり、ゲーム終了です。

白噴水は危なかったですがなんとか同数に持ち込み2人とも点数ゲットです。

砂漠全景だけだと互角に見えます。

ここには写っていませんがyは樹木カードを大量に買っています。

ただ勝利点系技能を1つも開放していなかったので同点くらいかな?



自分の個人ボード最終です。

勝利点系は下記を取りました。

・自分の支配する花壇に隣接する石板が2点

・ 自分の支配する花壇に隣接する木コマが2点




最終得点

a 103点

y 84点


これはまんべんなく得点していかないといけないゲームですかね?

地形も変わるし次回は別の印象に変わるかもしれません。




個人的レビュー



a 5/10点

コマ類とイラストがかわいらしく、コンポーネントもピッタリ収納なのでそのへんは高評価です。

助手コマの数が少なく有限で更に撤去することもできないので、一度こうと決めたらそこを突き進む形なのはあれこれ悩む必要がなく良いかもしれません。

自分の確保した土地に合わせて勝利点系を解放できるのでそうそう点差が開くこともなさそうで初心者にもお勧めしやすいです。

が・・個人的には物足りないです。

表記のプレイ時間からしてボリュームを求めるのは間違っていますが、技能が勝利点系だけでなく特殊能力系もあったり、更に激しい陣取りで取った取られたで盤面が目まぐるしく変わるとかあったら、もっと楽しめたかなーと思います。

でもそもそもこれは軽めのゲームなので、そういう目で見ると取っつきやすく今どき感のある良いゲームです。



y 6/10点

宝石が砂漠にちりばめられてるのがキレイだった!




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おまけ

片付けの時まで全然気づかず驚いて、思わず「うわーー!」と叫んでしまいました。




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