イシュタル バビロンの庭園(ISHTAR)開封レビュー

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こんにちは。

aです。

秋の新作がぞくぞくと発売される中、私が購入したのはこちら。

イシュタル バビロンの庭園 です。

届きたてほやほやの内に開封レビュー開始です!



2019年

人数:2~4人

年齢:14歳以上

時間:45分


デザイナーは前回投稿した7wonders duelと同じくカタラさんです。

カタラさんのゲームは他にも持っていますのでいつか紹介できればと思います。



次は箱裏の写真です。

バビロンで最高の庭師になることが目的のようです。




箱をカパッと開けてルールブックをどけたところ。

ドーンと出てきたのはサプライを置くための絨毯ボードです。




絨毯ボードをどけると庭師たちが花を咲かせる地形ボード。

完全な砂漠ですね。

きっちり内箱に収まっています。




ボード類をどけるとタイル、コマ、カードがこれまたきっちりと収まっています。

これタイルは抜いてなくて最初からこうなっていました。




更に樹脂製の透明カバー付き!!

これには唸ってしまいました。

持ち運んでもガッサガサにならなくて済みます。

きっちり収納と言い、しまう時のことを考えてくれるのは非常にありがたい。

これどうやってしまうんだ!箱閉まんないよ!ってのがありますから、見習ってほしいです。




透明カバーの上にしまう個人ボードもこの「でっぱり」によってパチッとはまります。




ただパチッとすぎて若干めくれてましたけどね・・・・




地形ボード全6種類




植生タイル

草スペースと花スペースがあります。




噴水コマと宝石

この世界では紫が安く、白が高いそうです。

ご想像の通り宝石は大多数のボドゲ御用達のいつものやつです。




左から助手コマ4人分、じょうろコマ、樹木コマです。

形細かいですね。

ここらへんとかどうやって落としたんだろう?

さすが2019年!技術の進歩がうかがえます。




個人ボード4人分

これは特殊能力というよりは1回のボーナスと勝利点系のようです。




最後に樹木カードです。

宝石を支払って勝利点ゲットという感じですね。




樹木カードのお買い物と、花と草タイルの配置と、個人ボードの勝利点開放の3本柱で勝利点勝負のようです。

以上、 イシュタル バビロンの庭園 の開封レビューでした。

最後までご覧頂き、ありがとうございました!



ルール詳細は後日投稿します。

次回はたぶん別のゲームの投稿です。

お楽しみに!





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